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著者たちのその後

「書かざるを得ないもの」の正体が分かった時、新しい人生が始まります。

  • 青春は熱血と学問。生徒たちに楽しみと知識を伝えることが私の喜び!

    現役教師として生徒たちの活字離れをなんとかしたいと思い、学級通信を始めことが執筆のきっかけでした。今回は生徒たちの頑張る姿を物語にしました。みんなの喜ぶ笑顔はやはり嬉しいものです。

    『青磯高校ソフトテニスガールズ』
    『おはよう 生徒のみなさん』
    『青が輝く』
    『人生は航海』

    岡本 聡

  • 「書く喜び」だけでなく「読まれる喜び」も体感。

    思考を整理し、文章を紡ぎ、一冊の本に仕上げる作業を通して脳は心地良く刺激され続けた。加えて、作品が増刷を重ねるという望外のオマケに、メッセージが伝播している手応えをも感じている。

    『投資敗者の思考パターン』

    平田 有和

  • 一度きりの記念出版のつもりが、続編を期待する声を多数いただき嬉しい。

    「虎は死して皮を留め、人は死して名を残す」という諺がある。守秘義務を負う弁護士として後世に遺せるものは何かと考え、小説の執筆を決意。自分の生きた証を残すことができ、大変満足している。

    『失踪宣告』

    堀之内 英二

  • 出版を機に、まったく新しい自分が動きだしました。

    一般の方々に薬剤師の活用法を知ってほしくて書いたのですが、同業者からの反響もあって驚きました。さらに、発売後2カ月も経たないうちに講演を依頼され、今後の展開を楽しめそうな予感がします。

    『薬剤師を味方につければ薬はこわくない』

    西尾 典子

  • 30年間のライフワークの集大成が本に。その喜びは大きい。

    1979年に初めてインド細密画に出合い、感銘を受け、定年退職後にインドとペルシャの細密画の本を出版しました。細密画の文化・宗教・歴史の紹介を通じて、新たな人との交流が増えました。

    『ペルシャ細密画の世界を歩く』

    浅原 昌明

  • パズル集は永遠の生命を持つ。

    本のサイズは小さく薄くとも、パズル集は時代の流れとともに風化しません。絶えず新たな挑戦者を待ち続けています。今76歳を目前にまた、新たな難問を未知なる挑戦者に向けて準備中です。

    『脳が目覚める! ナンプレ厳選101』

    住田 誠蔵

  • 毎日ブログに綴ってきたメッセージが、新人社員向けの本に。

    製品注文の問い合わせ、ブログへの感想が2倍に増えたことと、社員教育にと本を購入してくれたお得先に感謝。言葉が人をつくると信じ、出版の夢が叶い、新しい目標に向かっていくパワーが湧いています。

    『会社にも社会にも必要とされる人の10のルール』

    小林 達生

  • 40代を目前にして、本当の自分と夢に向き合うことができた。

    本が夢を形にする勇気、チャレンジ精神の大切さを教えてくれ、共に私自身も成長できたと感謝しています。これから先も、人に言葉のある幸せに感謝しながら、生きていけることでしょう。

    『薔薇色のとき』

    佐藤 由子

  • 小説家としての第一歩。これから険しい小説家の道が待っている。

    小説家であり続けることは非常に難しいと言われる。デビューしても多くの小説家は消えていく。踏み出した第一歩。ここで終わらないためにも、これからも真摯にひたむきに小説を書き続けていく。

    『歴史の闇研究会』

    神村 友樹

  • 「縫いまくりの人生」に橋が現われました。

    80歳を前に、自分の世界に閉じこもりがちな我が身を感じながら、「縫いまくりの人生」を書いておりました。出版して間もなくNHK出版の取材を受ける機会をいただき、嬉しさを実感しています。

    『風と衣』

    山下 奎子

  • 『交渉人…』は自分の散らかった知識と経験の整理ともいえた。

    子供達へと企画した本は期待以上の出来で、これはひとえに編集者のセンスの賜物だ。次は、プロファイリング(人格)に取り組むつもり。なぜなら、「百戦してあやうからず」(孫子の兵法)を目指すから。

    『「交渉人」になろう 10歳から学べるwin-win交渉の基本』

    山王丸 惠子

  • 記憶より記録をと記した本を喜んでいただける幸せを感じています。

    原稿書きから解放されいよいよゲラが手を離れる前夜、私は思ってもみなかった感情に襲われ戸惑った。それは、書きあげた充実感よりも淋しさをともなう虚脱感だった。歓喜の嵐はあとから来た。

    『ローズティーの香りにのせて』

    堀内 恵

  • 震災を機に、改めて本の力を実感しました。

    釜石市の図書館が被災し、本がなくて困っていると聞き自分の本を寄贈しました。少しでも役に立てればという思いからでしたが、子供たちが熱心に読んでくれていることを知り、私の方こそ感謝の気持ちで一杯です。

    『ハロ、お家に帰ろう ロンドンのはぐれ日本犬物語』

    白井 和子

  • 出版は自分の意志だけでなく、何か見えない力に助けてもらったよう。

    ワインの良さとオークション文化を日本に伝える事が私のミッションだと確信した時から、その力は動き始めたようにも思います。今は、日本一のオークションハウスの実現を目指して、本とともに歩んでいます。

    『日本のロマネ・コンティはなぜ「まずい」のか』

    渡辺 順子

  • 教師時代から生徒に伝えてきたことを具現化した出版でした。

    創作という自己表現を通じた、人と人とのぬくもりのあるコミュニケーションの素晴らしさを伝えてきました。出版を通じて、そのことを多くの人々に感じてもらえたことが、創作活動の原動力になっています。

    『かくれんぼする文字みぃ~つけた』

    小林 真澄

  • 自分の「死」を考えたとき、何かを残したいと思いました。

    「正義」を貫く主人公の姿が、読んでくれた人々の正義を喚起することで、少しでも世の中がよくなっていく。シリーズ2作を通じて作品と主人公に託したのは、そのようなことに貢献したいという思いです。

    『追尾』
    『隠密捜査官』

    冬野 秀俊

  • 混沌とした時代における、お寺本来の役割を広く世に伝えたかった。

    現代には、人々とともに悩み、歩んでいくお寺が必要であると感じていました。出版を通じて、同様に考えている寺院関係者の方々が多いことに気づかされ、問いかけることの重要性を再認識しました。

    『お寺が救う無縁社会』

    北川 順也

  • 出版はゴールではなくスタートラインとなった。新たな目標に取り組む日々。

    出版はゴールではなくスタートラインとなった。新たな目標に取り組む日々。 一個人のお菓子好きが本を出したことで世間に認知され、講師や監修も務めるようになりました。集大成のつもりの出版が新たな出会いと研究テーマをもたらし、一層お菓子漬けの日々を送っています。

    『お菓子の由来物語』

    猫井 登

  • 一つひとつの地名の由来をまとめることは、大いなる使命。

    「諸説ある地名の由来は、もとはひとつであったはず」と、そのひとつを調べて書き記そうと思い立ってから数年間。本づくりの過程では使命感と達成感の両方を感じることができました。今は次のテーマに取り組んでいます。

    『東京23区の地名の由来』

    金子 勤

  • 書いて表現することで掘り当てた信念。それが今、人生を動かし始めている。

    一作目を書き上げてから、人生に様々なものが投げ込まれるようになりました。伯母の遺産を託されたのもそのひとつ。救急車を買って寄贈しようなんて、以前の私なら考えなかったかもしれません。

    『ヴァネッサの伝言』

    『ヴァネッサの伝言 故郷』

    中條 てい

  • 出版に取り組んでいる時は、体調が悪くても頑張れたし前向きになれました。

    約9年間、事故の後遺症に悩まされ落ち込んでいたのですが、勇気を出して出版を決めました。その過程での、苦しくも楽しい編集者とのやり取りで、こんなにも作品の質が変わるのかと驚きました。

    『蘭鋳迷路』

    くれま ちず

  • 書くことが、これまで多くの善き人に支えられてきたことを教えてくれた。

    戦争で40年間離ればなれだった中国人の父は、家族を愛する、普通の父でした。そのことを書き終えた時、心の底にあった劣等感や自身の境遇に対する被害者意識は、感謝の気持ちに変わっていました。

    『春の水は東に流れる』

    山田 愛月

  • 本書がきっかけで伊勢遺跡がブームに!? 町おこしに一役買うことができました。

    テレビや新聞など多くのメディアに取り上げられたことに驚きました。講演の依頼をいただくようになって責任感が生まれました。65歳にして真にひとり歩きを始めた感じで、大変新鮮な気持ちです。

    『邪馬台国近江説 古代近江の点と線』

    澤井 良介

  • 内向的だった私が知った、社会に対して意欲的に自分を表現する喜びと楽しさ。

    本ができ、かつて児童書の作家を夢見たことを思い出しました。その夢は私の生きる糧であり、表現することは生きることそのものになりました。今も新作の刊行に向けて校正作業を進めています。

    『日本一周マラソンの旅 七年間で積み重ねた六千キロ』

    『太陽にファイト』

    『上ばきケンタの家出』

    『四国お遍路走り旅』

    佐藤 四郎

  • 自分の知らない私が私の中から顔をのぞかせる。それが自信だと知りました。

    出版は私にとって大きな夢でした。生涯を懸けても果たしたい大きな夢でした。それが叶い、私の中で起きたいろいろな変化。ゆっくりと熟成し、人生をより豊かなものに導いてくれるでしょう。

    『まやかし嬢』

    石川 洋子

  • 人はいつ開花するか分からない。努力を続け、まずは一冊目を出すことが重要。

    11年というブランクを経ての執筆は、勘が戻らず苦労しました。しかし『瘤』を書き上げたことが『欲』につながり、大きな自信を持つことができました。今後も書き続けていけると確信しています。

    『瘤』

    『欲』

    西川 三郎

  • きっと朝陽の命を文字という形で輝かせてくれる、朝陽のお母さんと涙した。

    私にとっては、本を通じて本当にたくさんの人と知り合えたこと、本がまるで我が子のように愛おしく成長していく姿に出会えたことが望外な喜びです。「いっぱいのありがとう」の気持ちです。

    『朝陽 いっぱいのありがとう』

    前田 妙子

  • 幻冬舎ルネッサンスデビューから、文庫化へ。夢だった作家への道が開けた!

    拙著が刊行後、主要書店で平積みされ、感動に震えた日からすぐに文庫化が決定。幸運にも商業作家としてデビューする夢が叶いました。現在二作目の書き下ろしミステリー小説を執筆中。感激多謝です。

    『ゴドルフィンの末裔』

    永橋 流介

  • 我が子のように愛しい本がひとり歩きする喜び。

    編集の方と一緒に心を込めて作った本は、大切な人に贈りたくなるような本に仕上がりました。人から人へじんわり広がっていることがありがたいです。企業の目にもとまり、新たな仕事のご依頼をいただきました。

    『木版画詩文集 きょうもいい日』

    ひらやまなみ

  • 印刷所から届いたばかりの著書を手にした瞬間、目から涙が溢れ出しました。

    よくここまで書けたなというのが、率直な気持ちです。NHKの取材を受け、本づくりの様子が放映され、多くの人から感想をいただきました。嬉しかったです。介護員人生の大きな節目となりました。

    『介護も福祉も背負うには重すぎた』

    貝澤 綾子

  • いつか植物画の本を作りたい。30年来の夢と原稿を持ち込んだ勇気を忘れない。

    本が出版されると、思いがけない仕事が舞い込んできました。今まで踏み出すことをしなかったのは他ならぬ自分ですが、前へ一歩踏み出すこと、挑戦を楽しむことは誰にでもできる、と日々感じています。

    『里山ダイアリー』

    『里山ダイアリー[お散歩編]』

    本田 尚子

  • 活字にすることで、なにより「区切り」がつき、自分自身の「棚卸し」ができた。

    私のこれからの生活や時間の方向付けができました。「読む人の立場で分かりやすく表現する」という編集方針のもと、周りの人たちも「あなたはそう考えていたんだ」と理解を深めてくれたようです。

    『60歳からの暮らしの処方箋』

    西 和彦

  • 40年かけてたどり着いた『中井桜洲』は、私の生涯そのもの。

    この本の主人公は私の曾祖父です。今回の出版は私にとって、いつかは成し遂げなければならない大きな夢でした。常に自分を信じて行動すれば大抵のことは達成できるという自信を得ました。

    『中井桜洲 明治の元勲に最も頼られた名参謀』

    屋敷 茂雄

  • 本を作る過程は、自分自身と向き合ったかけがえのない時間でした。

    出版を通して自分の思いを伝えることの難しさと喜びを知り、人とのつながりに深みと広がりが生まれました。また、絵本作家としての活動でいろいろなアーティストと知り合って、人生が楽しくなりました。

    『カブーのちいさなあおいほし』

    文・かなうち きみこ

    絵・すずき じゅんこ

  • 出版を通じて、自分の発信した情報が世の中に伝わる面白さを実感しています。

    編集者と共に推敲を重ねる作業に充実感がありました。反響は大きく、各メディアからの取材、講演依頼や他の出版社からの執筆依頼など、驚きました。二作目を書き始め、生活に張りが出てきました。

    『なぜうつ病の人が増えたのか』

    冨高 辰一郎

  • 著書が重版されて嬉しい。米寿を迎えたら、また執筆に挑戦したい。

    手書き原稿に編集者がうまく手を入れてくれて本になり、いろいろな人に読んでもらえる満足感を味わっています。書店に出かけるのも楽しみです。本を通じて交流の輪が広がり、充実した毎日です。

    『変身する技術 私の課外講義からの助言』

    『老いもまたよし』

    石田 雅男

  • 出版して、講演回数も、会社の従業員数も増えました。

    18歳の時、交通事故で重度障がい者になって以来、多くの人に支えられて生きてきました。出版して、お世話になった方々に感謝の気持ちを伝えられました。また、自分の人生が整理でき、今後の糧となりました。

    『事故ル! 18歳からの車いすライフ』

    安藤 信哉

  • ものを書くという渇望が、新たな衝動・挑戦へと変わった。

    ますます「ものを書く」ことへの渇望が強くなった。書店に並ぶ自らの“分身”を目にして感じた背中を伝うゾクゾク感が、新たな「ものを書く」“衝動”“ 挑戦”へと姿を変え、今、再び書いている。

    『野良犬の挽歌-街-』

    村山 賢

  • 僕はMy Eyes Tokyo に本気で取り組んでいるんだ。

    自分にも他人にも「僕はMy Eyes Tokyoに本気で取り組んでいるんだ」ということを示すことができた。その本気さゆえに、事業を興す覚悟もできた。生半可ではなくなったのがとても大きい。

    『マイ・アイズ・トウキョウ』

    徳橋 功

  • 書かなければ残らない。その思いが一冊の本に結実しました。

    私には顔占いの秘伝である画相を後世に伝えるという志があります。出版したことで、その志が商品になり広めやすくなりました。編集者とは闘いもありましたが、結果的に百年後の恋の悩みにも役立つものを残せました。

    『顔占い 運が開ける人相術』

    やすこ

  • 出版を通して知的冒険を楽しめた。晩年の人生に彩りを与えてくれたのは確かだ。

    弁護士という職業柄、文書作成の機会は多いが、書く技術を学べたのは大きな収穫だ。未知の方々に読まれることは、私の分身が浮遊しているようで不思議な感覚だ。改めて他人の温かさを知った。

    『余命半年からの生還 大腸がん闘病の記録』

    小野 允雄

  • 出版は自己実現の最たるもの。

    ゴルフ本は技術書がほとんどの中、本当のゴルフとは何かを追究した。その集大成が『月イチゴルフの品格』と、新書『ゴルフの品格』。出版は、自己実現の最たるもの。交友関係も広がりました。

    『月イチゴルフの品格 シングルに近づく100 のステップ』

    『ゴルフの品格 月イチプレーヤーでもシングルになれる100 の方法』

    神田 恵介

  • 人と人との絆が予想以上の広がりを見せた。

    初の随筆本を出版し、親しい知人や面識のない方から励ましや嬉しい感想文を多数頂戴した。一冊の本で人と人との絆がこれほど広まるとは予想外だった。これからも絆の深交をより一層大切にしたい。

    『やんちゃサラリーマンのカタコト英語は味つけしだい』

    栗原 恵

  • 本が私を別世界に連れていってくれました。

    ラジオに二度もゲスト出演し、雲上人のような人気アナや芸能人とお話ができました。職場の忘年会では10 大ニュース第1位に選ばれました。本を手に取ると今でも自分の分身のように感じます。やっぱりアホですわ。

    『クラシック アホラシー』

    『かなり変だぞ「クラシック通」』

    神沼 遼太郎

  • 辞世の句を仕上げた安堵感があった。

    書くか死ぬしかない。そんな思いで書き始めた原稿が本になる過程で、公共哲学となる思想を体系化できたと自負している。少し背伸びをして書いた人類の公共哲学、その立証の人生を歩んでいきたい。

    『人類の覚醒 あなたがあなたであるために』

    平井 康裕

  • 患者さんから「本読んだよ、先生。続編はまだ?」と言われ、会話が弾みます。

    診療で行っている生活指導を新書にまとめたおかげで、診察室では大切なことを重点的に患者さんに話せるようになりました。本づくりでは、どうすれば分かりやすい文章表現になるのかを学びました。

    『医師がすすめる50歳からの肉体改造』

    川村 昌嗣

  • 本を通じてできた連帯の輪をさらに広げたい。

    以前よりも、お付き合いの範囲が広がり、しかも深くなっているように思います。というのも、思いを同じくする方々の気持ちを何とか伝えなければと思うと、じっとしていられないからです。

    『戦禍を越えて』

    細田 美保

  • 西村京太郎先生の一ファンから立場が一変!?

    この本を読んで「十津川警部シリーズ」を読みたくなった、という感想をもらいました。自分のためではなく、生みの親の西村先生や読者のために出版したのだと180 度考えが変わりました。

    『「十津川警部シリーズ」を推理する 人名から駅弁まで何でもランキング』

    今津 和哉

  • たとえ一市井の人間の主張でも、権力に対抗し、世の中の変革を促す力があると信じて。

    私が生きた証として残したいものはお墓ではなく「本」です。なぜなら本は世の中に一冊でも残っていれば、私が死んだあとでも、私の考えに共感してくれるかもしれない誰かに読んでもらえる可能性があるからです。

    『空白の大正・昭和史』

    高橋 克彌

  • 母、そして先人の偉大さを改めて実感した。

    刊行は2年前の92歳の時。45歳頃までの記だが、52 歳で亡くなったお袋の愛恩を思い、また小倉正恒、チャンドラ・ボースなどの偉大さをあらためて感じた。朝夕の読経にも集中力が増したと思う。

    『トピー 印度への道』

    玉置 磯治

  • バスの中で「その本、欲しいのですが」と声をかけられてびっくり。

    出版をきっかけに、見ず知らずの人に声をかけていただくことが増えました。本がいつの間にか遠いところまで出かけているのだと改めて感じ、とても不思議で愉快なことだとも思うようになりました。

    『親から子へ語り継ぎたい日本の神話』

    伊東 利和

  • 遠くの町の教育委員会から、講演依頼が来ました。

    遠くの町の教育委員会から、講演依頼が来ました。 長年培ってきた学校教育での経験を社会に還元したいという思いを、退職後強くしていましたが、なかなか実現せず悶々としていました。その思いを叶えることができたからか、健康状態もとても良好です。

    『偽装学力』

    阿部 幸夫

  • 創作中に味わう緊張と充足の連続を心の贅沢と思う。

    還暦、退職と、人生の節目が近づいた時、自費出版を決意した。のちに経験した様々な新しい出会い。64歳にして未来に夢を広げ、頭も心も躍動する。これは贅沢以外の何ものでもない。

    『氷の華』

    天野 節子

  • 人の役に立てたと実感。期待以上の本ができた。

    出版の動機は自分の記録を残すことだったが、出版後、「勇気をもらった」など読者からのメールが届くようになった。いただく感想は、私の人生にとっても明るい光となり、感謝している。

    『再起する脳 脳梗塞が改善した日』

    渡辺 一正

  • 私の経験と知恵をつづった一冊で恋する女性を応援できて嬉しいです。

    頭の中の世界を文字にする楽しさと難しさ、締切との闘いで得たものは達成感でした。書店に並ぶ『B型男子の恋のクセ』を見た時の感動、読者からの感激のお便り、人生の宝物ができました。

    『B型男子の恋のクセ ズバリ!! 愛される方法』

    高野 モナミ


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