
- 1.テーマのとらえ方
- 2.ストーリーの展開(起承転結)
- 3.オリジナリティー
- 4.人物描写
- 1.完成原稿の見直し法
- ・どこをみるか、何を見るか、だれのために見るか、読者の立場に立って読みやすいか、文章の基本骨格は5W1H、書き手の表現がわかりやすいか、想いの伝わる文章を書いているか、推敲には冷却時間(1週間~10日)を置いての見直しをする。
- 2.声を出して読んでみる(音読の勧め)
- ・文章のリズム、句読点の正しい打ち方、文体の不自然さ、主語と述語の呼応の明確さ、です・ます調の難しさ、修飾用語の重なり、センテンスの長さを確認する。
- 3.事象、歴史的事実、歳時のチェック
- ・間違った情報を読者に与えていないか。年代、人物名、草花、祭事の表記を再確認する。
- 4.場面転換がマンネリになっていないか
- 5.登場人物の役割再確認と会話文体の統一
- 6.登場人物の性格表現と心象表現の再確認
- 7.クライマックスへの展開と推移は?
- 8・作品全体の流れ、展開の最終チェック
- いくら大作、名作でも、机の中に埋もれてしまっていては作品完成とはいえない。なぜなら、作品を創作し世に問い、読者とのコミュニケーションが図れないからである。多くの見知らぬ人に感動を与え、テーマ意識を共有する醍醐味が文章を書き、著書として出版する魅力である。
- 1.原稿の綴じ方
- ・通し番号を入れます。
- ・紐とじ、ダブルクリップで綴じます。ホッチキスは控えます。
原稿用紙ダウンロードページへ- 2.応募方法
- ・郵送で応募して頂く方法と、当サイトの応募フォームより応募して頂く方法があります。 詳しくは原稿募集のページをご覧ください。
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