算命学から見る戦後日本『民主主義の不都合』
算命学(東洋)思想に基づいた日本文化や誇りを再生するための一書
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ジャンル
人文・思想
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著者
清野 芝香・著
- ISBN9784779001659
- 判型
4-6・204ページ
- 出版年月日2008-09-28
- 価格1400円+税
第一章 日本人本来の組織力が国家を救う
第二章 個人の領域(役割)を厳守させた徳川幕府
第三章 国家再生の切り札は軍略にあり
第四章 国家の安泰は家庭の安定にあり
第五章 教育の建て直しには算命学思想を活かせ
第六章 今こそ空間文化(東洋思想)の英知を知る時
中国算命学の見地から古来の日本的思想復活に向けた啓蒙書。著者は算命学を体系化した故高尾義政氏の愛弟子で、「渋谷・道玄坂の母」として活躍する運命鑑定家である。著者曰く、かつての日本人が心の拠り所としていたのは、東洋思想にあったとする。混迷する日本人もしくは国家が再生を図るには、東洋思想をもう一度考え直すべきではないかという考えに至ったという。その東洋思想を形成した背景には、算命学的な思考が大いに生かされるところがある、と著者は語る。本書ではまず、算命学的な思考を説き、算命学思想(東洋思想)からみた軍略、教育、家庭など、復活・再生の柱について解説を加えている。単なる運勢を見るための占技の本ではなく、日本人の「運命」を根本的に変えていくための根源的な思考法が凝縮した一書である。
■著者紹介
占術家。若くして算命学宗家、故高尾義政氏に見いだされ、入門・師事、算命学と占技を極める。高尾氏の勧めにより独立、「中国占星術」を始める。当初は渋谷・道玄坂近辺の神泉で芸妓たちの悩みを聞き、徐々に口コミで評判を得るようになった。現在は、渋谷道玄坂、百軒店にて個人鑑定を行っている。その直截な予測、卓越した的中率には定評があり、「渋谷・道玄坂の母」として、政財界、芸能界、スポーツ界など著名人にも多くの信奉者を持つ。
■トピックス
「読売新聞」(2008年10月5日)で連合広告が掲載されました。











