戦国期、2人の天才がぶつかり合った。秀吉と利休、人たらしの天才と茶の湯の天才。彼らは数々の艱難辛苦を共に手を取り合い歩んできたはずだった。それがなぜ利休は、秀吉から切腹を命じられることになったのか? 本書は日本歴史上の謎のひとつ、利休の死の真相を従来言われている説からではなく、2人の心の葛藤から導き出すことに成功した決定的な著作である。
■著者紹介
医学博士。昭和42年、福島県立医科大学卒、福島県立医科大学第一外科、水戸赤十字病院外科副部長を経て、昭和49年、那珂湊中央病院設立(現、恵愛小林クリニック)。平成18年、医療法人社団克仁会理事長、老人保健施設みなと苑施設長。
■著書
『皇国の興廃、この一戦にあり』 (小社刊)
『信長と久秀、悪名の誉れ』 (小社刊)
■トピックス
「AOTOMA」(2008年4月 No.17」で紹介されました。
「読売新聞」(2008年2月17日)で連合広告が掲載されました。











