行く道来た道
来し方を振り返り、悲しみと優しさを綴る63篇のエッセイ集。
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ジャンル
文学・評論
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著者
桑原 尚子・著
- ISBN9784779002182
- 判型
4-6・224ページ
- 出版年月日2007-09-20
- 価格1300円+税
人はみな悲しみに出会います。その悲しみを受け入れ通り抜けると、人はよりやさしくなれ、人のやさしさをもっと受け止められるようになるのです。家族それぞれに気遣いをしなければならない事が押し寄せ、身体も変調期となる女性の人生の大きな曲がり角。嬉しい出会いもありますが、家族や恩人、友人たちとの辛い別れも多く訪れます。そんな悩める時期に書き溜めた63篇のエッセイ集には、大きな悲しみを知ったからこそ理解できた人の心のあたたかさが、切々と綴られます。
■著者紹介
東京女子大学文理学部社会学科卒業。イスラエルのキブツに滞在後、アメリカ・ニューヨーク州ロチェスター大学に留学。帰国後は翻訳・英語教師を続けながら結婚・子育てをし、現在は学習教室で英語を教えている。埼玉新聞に児童書の紹介やエッセイを連載。著書に『花ひとひら』がある。
■トピックス
「埼玉新聞」(2007年12月5日)で紹介されました。











