クラシック アホラシー
≪2刷出来≫
クラシック音楽界に巣食う「アホ」な人物を愛情を込めて批評。
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ジャンル
アート・建築・デザイン
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シリーズ
増刷
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著者
神沼 遼太郎・著
- ISBN9784779002571
- 判型
4-6・200ページ
- 出版年月日2008-02-15
- 価格1300円+税
「楽譜を読めるのを自慢するアホ」「テレビに出る演奏家やCDを出す演奏家が一流と信じるアホ」「演奏中の居眠りを咎めるアホ」等々、つい自分の胸に手を当ててしまいたくなる批評集。著者の厳しい目は、聴衆ばかりではなく、レコード会社、マスコミにまで及ぶが、爽やかなのは自らを顧みる視点を兼ね備えている点。読了時には、きっとクラシック音楽好きになっているはずです。
■著者紹介
1962年大阪生まれ。1990~98年にかけて『音楽現代』誌に「ニュー・ヨーク便り」などを断続的に連載、2006~07年にかけて『クラシック・ジャーナル』に「知られざるアメリカ音楽発展史─それは1940年代から始まった」を連載。その他『WAVE31カルロス・クライバー』『グランド・オペラ』『CDジャーナル』『マリ・クレール』誌等に執筆歴あり。
■著者ホームページ
昨日のコンサート、どうだった?
スティーブン・ソンドハイム倶楽部
■トピックス
「産経新聞」(2008年6月6日)で連合広告が掲載されました。
「日経新聞」(2008年5月25日)で連合広告が掲載されました。
「月刊クラシック音楽情報誌 ぶらあぼ」(2008年4月号)で紹介されました。
「日経新聞」(2008年4月20日)で連合広告が掲載されました。
「読売新聞」(2008年4月13日)で連合広告が掲載されました。
「朝日新聞」(2008年4月6日)で連合広告が掲載されました。
「読売新聞」(2008年2月17日)で連合広告が掲載されました。











