水素水を開発し、商品化した男の汗と涙の物語を追ったルポルタージュ。著者が追った男とは、水素水のベンチャー起業家、室田渉氏。水素を水分子に馴染ませる技術開発、社会を相手に食品を提供する事業化、これまでに例がない水素を食品添加物として認知させる研究開発。この3つの取り組みで室田氏はこれまでの水素水ではなしえなかった「中性」で「純粋」で「酸素と水素」どちらも含む水を創り出した。英国科学誌『ネイチャー・メディシン』で紹介された日本医科大学太田成男教授の論文では、この水素水が活性酸素に対する還元作用があることを裏付けているとされている。末期ガンの実母を助けたいという一念から生まれた、まさに命の水の軌跡がここにある。
■トピックス
「週刊ポスト」(2008年9月16・26日号)で紹介されました。
「日経新聞」(2008年8月24日)で連合広告が掲載されました。
「西日本新聞」(2008年2月2日)で連合広告が掲載されました。
「日経新聞」(2008年1月20日)で連合広告が掲載されました。
「読売新聞」(2007年12月31日)で連合広告が掲載されました。











