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書籍詳細

0歳からはじめるうごきづくり

0歳からはじめるうごきづくり

幼児の運動能力を無理なく伸ばし身体と心の基礎をつくる本。

  • ジャンル 実用・スポーツ・ホビー
  • 著者 太田昌秀・著, 豊田泰代・著, 久保景子・著
  • ISBN9784779002823
  • 版型 A5・168ページ
  • 出版年月日2008-03-25
  • 価格1400円+税


目次

第1章 びゅーん・ぐるぐる感覚
第2章 ころころ・くるくる感覚
第3章 ぴっとなる感覚
第4章 つっぱり感覚
第5章 バランス感覚
第6章 タイミング感覚
第7章 跳び乗り・跳び降り感覚
第8章 捕ったり投げたりする感覚
第9章 アクセント感覚
第10章 リズム感覚
第11章 手づくりをしよう
第12章 幼児たちへの伝承
 

内容紹介

乳幼児期の適切な「うごきづくり」は、身体と心の健やかな成長に不可欠。一日15分でも自由に身体を動かすことで、乳幼児期の子ども達の運動能力は格段に伸ばせます。著者らは「あそびこそがスポーツの原点である」という視点から、楽しみながら、新しいうごきに挑戦させる方法を紹介します。また、初心者も運動が苦手な子、得意な子も一緒にできるよう、それぞれの幼児のペースに合わせてうごきが選べるように3つのレベルで紹介(「はじめの一歩」「うごきの流れ」「トライ!」)。特に、基本のうごきについては、写真でうごきの流れを紹介しています。さらに、親や指導者のために、安全な運動指導のポイントや注意事項、使用する用具の作り方も紹介。幼児や学生、競技者たちへの長年の指導を通して得た方法論のすべてが詰まった一冊。


■著者紹介
太田昌秀
1936年東京都生まれ。上越教育大学名誉教授。東京教育大学体育学部卒業後、順天堂大学、上越教育大学等で教鞭をとる。また世界選手権やオリンピックでは体操競技(日本不出場)の監督やヘッドコーチを務め、日本代表チームの指導を行う。現在は、日本なわとび競技連盟会長、日本キンダ―スポーツ伝承学会会長、社団法人日本一輪車協会理事を兼任。

豊田泰代
1971年東京都生まれ。東京学芸大学教育学部卒業、日本女子体育大学大学院スポーツ科学研究科修了。現在は鶴見大学短期大学部、東京教育専門学校、日本音楽学校等で非常勤講師を勤める。

久保景子
1970年東京都生まれ。日本女子体育大学体育学部卒業。現在は聖徳大学幼児教育専門学校で助手として勤務。研究テーマとして、なわとびに取り組み、その歴史や競技としての確立に尽力している。

■トピックス
「AOTOMA」(2008年6月 No.19)で紹介されました。
「朝日新聞」(2008年4月6日)で連合広告が掲載されました。
 


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