近代信濃歌人評伝
明治期に起こった近代短歌の先駆者たちの生涯を歌とともに紹介
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ジャンル
文学・評論
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著者
神戸 利郎・著
- ISBN9784779002847
- 判型
4-6・352ページ
- 出版年月日2007-12-25
- 価格1800円+税
明治時代、四国愛媛からアララギの巨匠正岡子規が出たように、安曇野、松本平、諏訪、塩尻、伊那谷、木曾谷と信濃から近代短歌を担う第一級の歌人・文人たちが登場した。歌人島木赤彦研究で知られる著者が、長野日報で連載した「近代短歌散歩」から窪田空穂、太田水穂、太田貴志子、島木赤彦、岡麓らの「人と文学」を取り上げ紹介する。松本市を代表する歌人「窪田空穂」では歌の土壌となる郷土、そして生い立ちにまつわる秘話、母を慕う情の背景などが。広丘村から出た「太田水穂」では、美しく母性的な風土景観が生み出した多くの文人・歌人を紹介し、水穂と交わった赤彦や牧水との交誼の深さが紹介される。また「若山貴志子」「島木赤彦」「岡麓」の人としての姿や、文学活動が克明に調査された文章で綴りだされていく。
■トピックス
「長野県茅野市広報誌 ちの」(No.698)で紹介されました。
「読売新聞」(2008年1月14日)で連合広告が掲載されました。
「読売新聞」(2007年12月31日)で連合広告が掲載されました。











