言葉がけで、赤ちゃんは大きく成長します。赤ちゃんは言葉を話すことができなくても、耳から入ってきた言葉をぐんぐん吸収していくので、言葉がけをすればするほど、赤ちゃんの知恵と心が育まれます。「げんきなあかちゃん、おなまえ なーに?」と、読み聞かせをしていると、赤ちゃんに言葉をかけたくなります。やさしく語りかけ、スキンシップしながら、本を読むよろこびを赤ちゃんと分かちあうことができる、『言葉がけのヒント』を盛り込んだ読み聞かせにおすすめの赤ちゃん絵本です。対象:3~4カ月から。
■著者紹介
1927年千葉県市川市生まれ。絵本研究家。1948年4月長野県公立学校教員になる。県内の小中学校で教頭、校長を歴任し定年退職。1949年より20年間NHK長野放送児童劇団を指揮。1988年より3年間長野県保育専門指導員を務め退職。1990年、研究論文『幼児期の遊びに及ぼす絵本の働き』で読売教育賞最優秀賞を受賞。『わくわく絵本箱』(学陽書房刊)ほか著書多数。
■トピックス
「この本読んで」(2011年春 第38号)で紹介されました。
「信濃毎日新聞」(2008年3月31日)で紹介されました。
「読売新聞」(2008年3月9日)で連合広告が掲載されました。
「聖教新聞」(2008年2月6日)で紹介されました。
「週刊長野」(2008年2月2日)で紹介されました。
「日経新聞」(2008年1月20日)で連合広告が掲載されました。
「読売新聞」(2008年1月14日)で連合広告が掲載されました。











