唯一度きりの手紙
激動の昭和を実直に生き抜いた男と女との様々な愛のかたち
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ジャンル
文学・評論
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著者
西村 聡淳・著
- ISBN9784779002991
- 判型
4-6・298ページ
- 出版年月日2008-04-15
- 価格1500円+税
戦争と終戦、高度経済成長、そしてバブルとその崩壊……、激動の昭和を背景に、ただひたすら実直に生き抜いた男の人生と様々な愛のかたちを描く。筋ジストロフィーという難病を患い、絶望の淵をさまようなかで受け取った、たった一通の手紙が、その後の男の生き方を変えた「唯一度きりの手紙」。他に平成17年銀華文学賞受賞作「筑後川彩雲」、「少年と廃線」、「もくれんの庭」、「陽炎」の4篇を収録。
■著者紹介
昭和3年、福岡県久留米市生まれ。福岡県柳川市の旧制中学伝習館を卒業後、旧制佐賀高等学校に入学するが、その後、病を得て大学への進学を断念、木材会社に就職。昭和32年、独立して製材工場を始める一方、レストラン経営も手がける。現在、同人誌「玄界灘」主宰。「九州文学」同人。平成7年「殉難の日」で福岡市文学賞を、平成17年「筑後川彩雲」で銀華文学賞を受賞。
■トピックス
「読売新聞(夕刊)」(2008年6月6日)で紹介されました。
「日経新聞」(2008年4月20日)で連合広告が掲載されました。











