教育は格差社会を救えるか
教育の使命とはニートやフリーターをつくらないこと。
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ジャンル
教育・学参・受験
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著者
阿部 幸夫・著
- ISBN9784779003004
- 判型
4-6・240ページ
- 出版年月日2008-02-20
- 価格1400円+税
今の教育ははたして満足のいくものなのだろうか。2006年新しい教育基本法が成立し、大きな転換期を迎えた日本の教育は、依然多くの課題を抱えたまま迷走状態にある。しかも政治や社会の混乱が子供達にも悪影響を及ぼし、格差社会が日本の未来に暗い影を落としてもいる。この日本の将来を担う子供達を「自律した人間」に育成するため、脳科学、社会学、経営学などの理論を用いながら、現行の教育制度に異論を唱える。例えば脳の発達に合わせて、6・3・3制ではなく3歳から始める公教育の提案など、全く新しい教育プログラムを提示した画期的な教育評論。
■著者紹介
1954年三重県津市生まれ。東北大学理学部物理学科卒業。チノン株式会社(長野県諏訪市)を経て、三重県で高校教諭となる。理科教育・コンピュータ利用教育教材の研究開発に関わり、四日市高等学校ではスーパーサイエンスハイスクール事業を指揮。理系課外活動を指導し、学生科学賞文部大臣賞の受賞経験がある。高校物理の教科書、問題集の共著もしている。
■トピックス
東海地区の生協の推薦図書に取り上げられました。
「教員養成セミナー」(2008年8月号)で紹介されました。
「三重タイムス」(2008年4月4日)で紹介されました。
「日経新聞」(2008年2月17日)で連合広告が掲載されました。











