校長の靴下はいちご柄
ジュエリー学校半生記
「校長らしくない校長」水野孝彦が語るジュエリー学校半生記。
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ジャンル
ノンフィクション
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著者
水野 孝彦・著
- ISBN9784779003103
- 判型
4-6・208ページ
- 出版年月日2008-03-05
- 価格1200円+税
日本初のジュエリー専門学校の校長として、若者の夢への扉を開いた水野孝彦校長の半生記。
「サラリーマンは向かない!」と、27歳で独立。小さな宝石研磨のアトリエから第一歩を踏み出した。その経営に四苦八苦しつつも、小さなきっかけをつかみ、チャンスをものにし、幸運にも助けられ、今やジュエリー業界では知らない人がいないという程の学校をつくる。
「動かなければ動かない」を信条に、夢中で駆け抜け続けた今だからこそみえる、自分のこと、仕事のこと、世の中のこと。“失敗をおそれてじっとしているよりも、勇気を出して踏み出した者に幸運はやってくる”など、将来を模索する若い世代に勇気を与えるメッセージが詰まった一冊。
■著者略歴
1939年、東京生まれ。東京都立大学理学部物理学科卒業。
1966年、現校の前身である宝石彫金アトリエを始める。現在、学校法人水野学園、専門学校ヒコ・みづのジュエリーカレッジ学校長。
主な著書・共著として、『彫金教室』、『宝石教室』、『宝石デザイン教室』第一巻~第三巻共著(創元社刊)、『ジュエリー・バイブル』(美術出版社刊)、『世界のジュエリーアーティスト』上下巻(美術出版社刊)がある。
■著者ホームページ
ヒコ・みづのジュエリーカレッジ
■トピックス
「読売新聞」(2008年3月9日)で連合広告が掲載されました。











