1兆円市場を拓いた男
建築業界ではタブーだった、超高層ビルの免震建築に挑んだ記録
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ジャンル
ノンフィクション
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著者
内山 義英・著
- ISBN9784779003202
- 版型
4-6・192ページ
- 出版年月日2008-04-15
- 価格1429円+税
序章 ある開発の始まり
1章 超高層のmissing piece とは
2章 墓石と超高層のパラドクス
3章 serendipity ~出会い
4章 発表
5章 第一号 ~ロストワールドへ
6章 惜別
7章 1兆円市場への道
8章 一生1エンジニア
終章 epilogue ~伝える時
現在でも地震への対策はなるべく揺れを少なくする「制振構造」が主流だ。この本のテーマである「免震構造」は低層のみというのが今までの常識だった。著者は、阪神淡路大震災を目の当たりにし、超高層ビル(高さが60m以上のビルを超高層ビルという)にも「免震構造」が可能だと考え、その可能性に賭けた。建築業界をはじめ、社内の常識に挑戦しタブーを打ち破った男の実録レポート。
■著者紹介
1957年静岡県生まれ。京都大学大学院工学研究科修了(工学修士)。株式会社竹中工務店技術研究所に長年勤務後、現在は静岡市在住。竹中工務店勤務時、研究員等と「免震構造建築物の原点復帰装置」で特許を取得。
■トピックス
「建築技術」(2008年12月 No.707)で紹介されました。
「建築士」(2008年9月号)で紹介されました。
「建設通信新聞」(2008年8月27日)で紹介されました。
「日刊建設工業新聞」(2008年8月11日)で紹介されました。
「ビル新聞」(2008年8月4日)で紹介されました。
「SBSラジオ 土曜はごきげん」(2008年7月5日)で紹介されました。
「日経新聞」(2008年4月20日)で連合広告が掲載されました。

