精神医学と俳句
精神科医であり実存俳句の創始者である平畑静塔の世界と足跡を医道、俳道の弟子である石川文之進が人間像ゆたかに描き出す。
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ジャンル
文学・評論
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著者
石川 文之進・著
- ISBN9784779003707
- 版型
4-6・600ページ
- 出版年月日2008-11-15
- 価格1800円+税
報徳会宇都宮病院の精神科医療の変遷を通じて、病院の創設期に迎えた初代病院長平畑富次郎(静塔)と石川文之進の40年間に渡る交誼が、およそ350句の静塔俳句の世界を縁として描かれている。静塔を師と仰ぎ父と慕った石川文之進が解明していく平畑静塔の実像は、科学者として文学者として多種多用な人間味がにじみ出て、静塔実存俳句の真髄が読み取れる。
■著者紹介
現・医療法人報徳会宇都宮病院社主。82歳。精神医学・医学博士。
■トピックス
「月刊 俳句」(2010年3月号)で広告が掲載されました。
「朝日新聞」(2010年2月28日)で広告が掲載されました。
「読売新聞」(2009年9月27日)で広告が掲載されました。
「読売新聞」(2009年3月8日)で連合広告が掲載されました。
「下野新聞」(2008年12月9日)で広告が掲載されました。
「京都新聞」(2008年12月1日)で広告が掲載されました。
「神戸新聞」(2008年12月1日)で広告が掲載されました。
「毎日新聞」(2008年11月25日)で広告が掲載されました。
「読売新聞」(2008年11月23日)で連合広告が掲載されました。

