日本テニス スウィング革命
≪2刷出来≫
日本テニス界のスウィングを変える理論がここにある。
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ジャンル
実用・スポーツ・ホビー
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シリーズ
増刷
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著者
中野 薫・著
- ISBN9784779003875
- 判型
A5・136ページ
- 出版年月日2009-02-20
- 価格1800円+税
第1章 テイクバックのパワーをチェック
第2章 日本人のテニスは打法の進化から取り残された
第3章 ニュー・パワー理論のテニスの科学
第4章 捻転運動の体の構造
第5章 スウィング・メカニズム
第6章 日本の基本のスクエア・スタンス打法
第7章 外国人トッププロの外捻りのスウィング
第8章 外国人トッププロの内捻りのスウィング・メカニズム
第9章 ニュー・パワー理論のオープン・スタンス打法の基本
第10章 日本人と外国人トッププロの所作の違い
第11章 運動連鎖について
第12章 ニュー・パワー理論の軸足と体軸のトレーニング
第13章 ニュー・パワー理論の捻転運動のトレーニングの考え方
私たちの体には、ゴムのような弾性をもつ体幹の分節(パーツ)があります。外国人トッププロのスウィングはテイクバックにおいて、骨盤を土台に、体軸を中心にして肩にトルク(体を回転させる力)を与え、体幹の弾性体(腹腔と肋軟骨)をねじっていたのです。さらに「内捻りのトルク」の腕使いも発見し、これら腕使いのトルクの力を、「ニュー・パワー理論」と名付けました。本書では、内捻り法のフォアハンド、外捻り法のフォアハンド、ダブルハンド、サーブ、ボレーのすべてのスウィング・メカニズムについて、進化した打法を解明しています。ここで著した外国人のトッププロの足使いと腕使いはこれらの原理になるものです。本書の基本を習得すれば、初めてラケットを握ったという初心者から、この道何十年の大ベテランまで、誰もが外国人トッププロのようにトップスピンのボールを打つ技術を進化させることができます。
■著者紹介
ニュー・バイオメカニクス研究所所長。1947年生。大学時代に故志波八郎氏の師事を受け、テニス指導法を学ぶ。以来40年間に渡り、日本人と外国人のプロテニスプレーヤーの足や腕使いの違いを研究したテニスコーチ。
■トピックス
「日経新聞」(2009年9月20日)で連合広告が掲載されました。
「月刊トレーニング・ジャーナル」(2009年5月号 No.355)で紹介されました。
「日経新聞」(2009年2月22日)で連合広告が掲載されました。











