オピネルと孔雀の日
天児牛大率いる山海塾、初の海外進出で大好評を博するまでの軌跡。
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ジャンル
アート・建築・デザイン
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著者
吉川 洋一郎・著
- ISBN9784779003899
- 判型
4-6・276ページ
- 出版年月日2008-09-25
- 価格1400円+税
着の身着のまま、とりあえずパリに行き、公演を行う。そこで稼いだ金で暮らす、という無謀かつ漠然とした計画の下、挑戦した初の海外進出。金もなくコネもなく、やる気と若さだけで、パリ公演を大成功に導き、その後の海外公演の礎を築くことになったドタバタ顛末記。当初より山海塾サウンドプロデューサーを務める著者が体験した、山海塾及びスタッフの疾風怒濤の青春グラフィティー。
■著者紹介
香川県出身。3歳からピアノを始める。筑波大学第一学群自然学類(理学部)在籍中より舞踏グループ山海塾のワールドツアーに参加。1986年以降は加古隆、YAS-KAZらと音楽を担当。現在にいたるまで、2年に一度のペースで巴里市立劇場プロデュースによる新作を発表。2002年、英国でローレンスオリビエ賞を受賞。ソロ活動では東京都葛西臨海水族園を始めとする各種アミューズメントパークの環境音楽や、NHK「ニュース11」「ニュース9」「ニュース10」「お元気ですか日本列島」、NHK教育「ニャンチュウといっしょ」など伴奏音楽を制作。1987年NHKスペシャル「地球大紀行」の音楽ではJASRAC国際賞受賞。また、プロデュース、曲提供としてプリンセスプリンセス、アグネスチャン、斉藤由貴、戸川純など。2005年より、くらしき作陽大学音楽学部特任教授。
■著者ホームページ
IO-Factoryホームページ
■トピックス
「演劇ぶっく」(2009年2月号 vol.137)で紹介されました。
「AOTOMA」(2008年12月 No.25)で紹介されました。
「シアターガイド」(2009年1月号)で紹介されました。
「DANZA ダンツァ」(2008・2009年12月号)で紹介されました。
「読売新聞」(2008年10月5日)で連合広告が掲載されました。











