となりの介護事情
介護の未来について共に考えるための提言書。
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ジャンル
ノンフィクション
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著者
大河内 直人・著
- ISBN9784779004070
- 判型
4-6・208ページ
- 出版年月日2009-03-20
- 価格1300円+税
第1章 急激な高齢社会のおとずれ
第2章 ケアマネジャーが見た介護の現場
第3章 介護施設の利用と特徴
第4章 豊かな老後人生への歩み
「老後人生の幸せとは何か」をテーマに、介護の現場を浮き彫りにする。夫婦愛で支えあう老老介護、安心を生んだ姉妹共同生活、二世帯住宅に潜む隔絶など、社会事業歴30年以上の著者が介護の現場で見たものを克明に記録。様々な介護ケース(18例)と施設(10例)の事例を紹介。そこから、家族との関係や地域との関わり方について真剣に考えるべき問題が見えてくる。著者は安心して老後を迎えられる社会にするために、「あたたかい家族関係の構築」と「若者の勤労精神の充実」、「外国人介護者の受入」は不可欠であるという。介護は人の「生」と「暮らし」に関わることだからこそ、その時になって慌てても遅い。超高齢化社会を迎える今、一人ひとりが介護と真剣に向き合うきっかけとなる一冊。
■著者紹介
1923年、福島県生まれ。早稲田大学法学部卒業。神奈川県下にある社会福祉法人、前理事長。社会事業暦30余年。神奈川県に社会福祉法人を設立。同法人常務理事として経営に参画し、その後同法人理事長。ケアマネジャー。その他、元簡易裁判所調停委員など。
■トピックス
「日経新聞」(2009年3月22日)で連合広告が掲載されました。











