蚕都物語
蚕種家清水金左衛門のはるかな旅路
幕末わが国養蚕業発展に尽くした信州の養蚕家清水金左衛門の伝記。
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ジャンル
文学・評論
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著者
しみず たか・著
- ISBN9784779004124
- 判型
A5・104ページ
- 出版年月日2008-11-25
- 価格1600円+税
江戸末期から明治初期にかけて信州の寒村で養蚕業を営んでいた清水金左衛門。蚕種の「たね紙」の輸出に関わり、開港間もない横浜,動乱の佐渡、東北伊達などの各地を駆け巡りわが国の蚕産業の発展につくした。清水が書いた養蚕技術書は翻訳されフランス,イタリア等各国で高く評価された。信州人が持つ進取の気性と行動力に富んだ明治維新時代の一人の偉人の伝記。
■著者紹介
長野県佐久生まれ。信州大学教育学部卒。教員生活10年。清水金左衛門の後裔敬四郎に嫁ぎ、神戸に移住するが、神戸淡路大震災に遭い長野県上田に移住。趣味服飾デザイン。
■トピックス
「日本経済新聞」(2009年2月20日)で紹介されました。
「信濃毎日新聞」(2009年1月7日)で紹介されました。
「日経新聞」(2008年12月7日)で連合広告が掲載されました。











