負けてたまるか
反戦一家と呼ばれて
島根県石見の国で戦争反対を貫いた一家の壮絶なノンフィクション。
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ジャンル
ノンフィクション
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著者
坂根 嵩基・著
- ISBN9784779004131
- 判型
4-6・224ページ
- 出版年月日2009-03-20
- 価格1300円+税
第一章 開戦前夜の少年時代
第二章 戦争勃発
第三章 敗戦後の青春
「おまえたちが一日も早う死ぬことを、日本の国は望んでおる」「特攻隊になって死ね」と言い募り、裏では無法の限りを尽くす厚かましい教師たち。反戦を公言する父に倣い、戦争反対を主張した当時中学生の僕は、教師や上級生たちに目をつけられた。「精神が腐っとる」「利敵行為だ」「国賊一家め」と教師に罵られ、頭蓋骨が砕けるかと思うくらい、サーベルで叩かれる。だが、どんなつらい仕打ちを受けても、自分の信念を曲げることはなかった。憲兵隊から我が家を奪われ、苦境に陥っても決して魂を捨てなかった中学生の赤裸々な戦争記録。
■著者紹介
1930年、京都府京都市で誕生。1943年、島根県浜田市の松原国民学校卒業。1948年、島根県立浜田中学校卒業。1955年、京都府立医科大学卒業。1965年、大阪府岸和田市で精神科病院を開業。2007年、同病院の理事長・院長を辞任。
■著書
『涙が出なくなったら僕は医者を辞める ある精神科医の生き方』 (小社刊)
■トピックス
「中国新聞(朝刊)」(2009年5月24日)で紹介されました。
「山陰中央新報」(2009年3月29日)で紹介されました。
「日経新聞」(2009年3月22日)で連合広告が掲載されました。











