Mon Chéri My Love 愛しい人
母として、妻として、そしてひとりの女性の幸せな生き方とは――。
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ジャンル
文学・評論
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著者
三島 有為子・著
- ISBN9784779004162
- 判型
4-6・280ページ
- 出版年月日2009-04-10
- 価格1600円+税
麻子、38歳。学生時代はファッション雑誌の人気モデルとして脚光を浴びる。卒業後は、フランスの老舗ブランドの広報(プレス)として華々しく活躍。今は、5歳になる一人娘・アリッサのお受験準備に奮闘中。夫・晋太郎は大学時代、チームを日本一に導いたラグビーの花形選手で、現在は父親が経営する大会社の重役。一家は六本木ヒルズに住み、幸せを絵に描いたような生活を送っていた。物語は、麻子の小学校時代からの大親友の英理子と恭子に10年ぶりに再会したことで、大きくうねり始める。「私は幸せなのだろうか。いや本当は、自分に『幸せだ』と言い聞かせていただけなのかもしれない……」。自問自答する麻子の前に、ひとりの男性が現れる。彼の名は長谷川尭。彼は麻子にこう尋ねる。「麻子さん、今、幸せですか」と。 紆余曲折を経て、麻子が出した結論とは――。人生の岐路に立つアラフォー世代の女性必読! 大人のラブ・ストーリィ。パリ市街の地図と、フランスにまつわるファッション・ブランド・ショップ・スイーツに関する用語解説も、一読の価値あり。
■著者紹介
東京都出身。南カリフォルニア大学教養学部スペイン語学科卒業。
■トピックス
「ダ・ヴィンチ」(2009年7月号 No.183)で紹介されました。
「日経新聞」(2009年4月19日)で連合広告が掲載されました。











