昔の悪ガキから現代のよい子教育に辛口の苦言・提言が24篇のエッセイに綴られる。よい子が必ずしも良い大人に育つとは限らない!と、著者自らの少年期の悪行体験を通して、子どもらしさを尊重する子育ての重要性を説く。子ども心の本音が津軽弁の中に情感ゆたかに語られる。かつて日本人の心の中にあった、神々への畏敬、家族愛、親子の絆、友への思いやりなどが、子どもが成長していく過程の中で、心に育まれていく姿が語りだされる。
■著者紹介
1937年青森県弘前市生まれ。1991年からエッセイ執筆。2005年まで地域ミニコミ誌に寄稿。2008年秋頃から「子供が大人の思惑通りに育つものか」シリーズを地域ミニコミ誌に連載。津軽弁の語り部として活動。八州スペースコンサル株式会社代表取締役。
■トピックス
「朝日新聞」(2009年5月20日)で広告が掲載されました。
「毎日新聞」(2009年5月14日)で広告が掲載されました。
「陸奥新報」(2009年4月26日)で紹介されました。
「デーリー東北」(2009年4月24日)で紹介されました。
「陸奥新報」(2009年4月24日)で広告が掲載されました。
「読売新聞」(2009年4月21日)で広告が掲載されました。
「東奥日報」(2009年4月20日)で広告が掲載されました。
「日経新聞」(2009年4月19日)で連合広告が掲載されました。

