立ち止まっても、「よりみち」しても大丈夫。歩いた道は全てが糧となる! 人の温かさ、家族の偉大さ、自然への畏敬、自由と孤独の重さなど、多岐に渡る人生のテーマをやわらかな言葉で綴った80篇のメッセージ詩集。単身海外に渡り、14年間「よりみち」もいっぱい経験しながら書きためたからこその、謙虚さと逞しさが滲み出る言葉の数々。前向きになれる力が湧いてきます。福岡の浄土真宗本願寺派正覚寺から、毎月中高生向けに発行している“こころのオアシス通信”より抜粋し、大幅に加筆⋅編集した一冊。プレゼントにも最適な、かわいいイラスト入り。
■著者紹介
1971年福岡県の浄土真宗本願寺派正覚寺15世の次男として生まれる。The University of British Columba(ヴァンクーヴァー、カナダ)の学部,修士課程、博士課程を通じて,ひとの生と死、いのち,こころを学際的に学ぶ(医療人類学/社会学、カウンセリング心理学,医療倫理学等先攻)。また、ヴァンクーヴァーのホスピス,緩和病棟、集中治療室,老人病棟等にボランティア,運営委員として10年以上関わる。
■著書
『ともしび模様』 (小社刊)
『じかんの告白』 (小社刊)
『みえない自分』 (小社刊)
『こかげの椅子』 (小社刊)
■トピックス
「西日本新聞」(2010年4月3日)で連合広告が掲載されました。
「日経新聞」(2009年9月20日)で連合広告が掲載されました。
「本願寺新報」(2009年5月10日)で紹介されました。
「西日本新聞」(2009年4月4日)で連合広告が掲載されました。
「読売新聞」(2009年3月8日)で連合広告が掲載されました。











