柘榴の記憶
読む者の心を鷲掴みにする、女の性を真正面から捉えた覚悟の詩集。
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ジャンル
文学・評論
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著者
神内 八重・著
- ISBN9784779004841
- 版型
4-6・74ページ
- 出版年月日2009-10-20
- 価格1200円+税
赤い別珍の足袋との邂逅で遠い日のお正月を紡いだ「お元日の朝に」。初めての潮を迎えた少女の哀感を描いた「夏の潮」。いとしい人への慕情の極みを謳い上げた「ワインになって」。果実から搾り出された色彩が女の性の痛みを告げる「柘榴の記憶」ほか全20編を収録。
■著者紹介
1944年中国河北省で生まれる。1945年日本へ帰国、以後、大阪で暮らす。1990年福井県へ移住し、現在に至る。
【受賞歴】
1990年 武生市民文学祭 詩の部最優秀賞
2000年 福井県文学コンクール 詩の部知事賞
2005年 第20回国民文化祭 現代詩人会長賞
2007年 蟹と水仙文学コンクール 詩の部奨励賞など。
■トピックス
「日経新聞」(2009年10月25日)で連合広告が掲載されました。

