空白の大正・昭和史
この100年の歴史だからこそ、語れない真実があった。
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ジャンル
歴史・地理
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著者
高橋 克彌・著
- ISBN9784779004919
- 判型
4-6・520ページ
- 出版年月日2010-03-25
- 価格1800円+税
第一章 標本的昭和人の体験
第二章 十九世紀アジアでの帝国主義
第三章 二十世紀前半の東アジア
第四章 昭和初期の時代
第五章 日中開戦から大戦敗北まで
第六章 東南アジアの戦後動向
第七章 戦時期における個別問題
第八章 戦後期における個別問題
第九章 日本への提言
昭和4年に生まれて、激動の時代の中で育ち、第1回の成人式に日本再生の象徴として祝福を受け、昭和の終わりとともに還暦を迎えた標本的な昭和人。敗戦によって失われた日本人としてのアイデンティティーを取り戻すため、昭和人から見たありのままの大正・昭和を綴る。はたしていつまでも敗戦国だけが悪いのか。日本人の本質の所在を生涯求め続けた、昭和人の本音がようやく明かされた。
■著者紹介
1929年(昭和4年)宮城県生まれ。仙台市在住。長年にわたり地方史、地域史の研究をしている。著書に『文化五年仙台藩蝦夷地警固記録集成』(東京文献出版)、『中学校・教師・生徒―揺れる実態と構造の白書』(創栄出版)、『消えた海、稲井湾史(上)』(北の杜編集工房)がある。
■トピックス
「読売新聞」(2010年4月3日)で連合広告が掲載されました。











