第一章 「何でもランキング」への道
◆西村京太郎の歩んだ道
◆「何でもランキング」の準備
◆集める事物をノミネートする
第二章 「何でもランキング」その一
◆警察に関するランキング
◆十津川の訪問先ランキング
◆十津川が乗った乗物ランキング
◆宿泊施設と飲食店
◆食事と嗜好品のランキング
◆住居関連の描写
第三章 「何でもランキング」その二
◆企業・施設・団体のランキング
◆国鉄・官公庁・公務員
◆イニシャル表記のランキング
◆殺害方法ランキング
◆銃器・薬品、海外ブランド品・国内特産品
◆文化的な事物のランキング
◆登場人物ランキング
第四章 「何でもランキング」のまとめ
日本を代表する推理作家・西村京太郎の大人気シリーズ「十津川警部シリーズ」は、短編・長編合わせて700を超える。そのうち初期の長編100作品から、人物、訪問先、乗り物、嗜好品など作品に登場する1万4,381の事物を選出。これらを項目別に分類し、ランキング付けをした上で試みた分析結果は、十津川警部ファンならずとも、驚きと納得で楽しめる。十津川ワールドの魅力が全開の、ほかに類を見ないファンブック。
■著者紹介
1941年、愛知県名古屋市生まれ。1964年、南山大学文学部英文学科卒業。同年、日本楽器製造株式会社(現・ヤマハ株式会社)入社。北海道、九州、名古屋、関東支店と本社(浜松)で販売・営業企画を担当し、後に名古屋支店副支店長、名古屋店長を歴任。1998年、同社を退職、現在に至る。
■トピックス
「中日新聞」(2010年2月24日)で紹介されました。
「読売新聞」(2009年11月3日)で連合広告が掲載されました。
「中国新聞」(2009年11月2日)で連合広告が掲載されました。
「ハヤカワ ミステリーマガジン」(2009年12月号 No.646)で紹介されました。
「十津川エクスプレス」(2009年10月31日発行 Vol.15)で紹介されました。
「日経新聞」(2009年10月25日)で連合広告が掲載されました。
「河北新報」(2009年10月11日)で連合広告が掲載されました。
「日経新聞」(2009年9月20日)で連合広告が掲載されました。

