我が故郷はヨコハマなり
懐かしき横浜の中に我が人生がある。
-
ジャンル
文学・評論
-
著者
大橋 二郎・著
- ISBN9784779005053
- 判型
4-6・156ページ
- 出版年月日2009-09-15
- 価格1200円+税
山手今昔
本牧追想
関内往来
伊勢佐木町界隈
根岸慕情
開港150周年に沸く横浜。横浜といえば、山手地区の外人墓地を中心とした異国情緒たっぷりの雰囲気や、関内・本牧・伊勢佐木町の賑わいが、頭に浮かびます。また横浜に住んでいる人、横浜のことをもっと知りたいと思っている人にとって、「かつての横浜」はどのような景色を持っていたのだろうか、と思うことがあるはずです。本書は、明治三十七年に横浜で生まれて以来、全人生を懸けて横浜に生きてきた著者が、明治・大正・昭和時代の移ろいの中で失われていった「横浜」の文物・人情・人々の暮らしをつづった回想録です。ここには今とは全く違った魅力の横浜があります。
■著者紹介
1905年、横浜・北方町に生まれる。元街小学校、 浅野中学を経て横浜専門学校を卒。原合名会社に就職 し生糸貿易に従事。戦後、日本ハマライト、横浜銀行に勤務。平成2年5月17日死去。享年84歳。
■トピックス
「読売新聞(神奈川版)」(2009年12月17日)で紹介されました。
「日経新聞」(2009年9月20日)で連合広告が掲載されました。











