APECの素顔
アジア太平洋最前線
経済、環境、文化 etc.ナマのアジアが見えてくる!
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ジャンル
ノンフィクション
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著者
服部 崇・著
- ISBN9784779005084
- 版型
4-6・184ページ
- 出版年月日2009-11-10
- 価格1300円+税
第1章 APEC 地域政策の空白を埋めるもの
第2章 APEC事務局 その素顔と国際会議の舞台裏
第3章 アジア太平洋 私がめぐりあった人と国
第4章 シンガポール 文化、言語、宗教の坩堝で
第5章 未来への提言 真のアジア太平洋のコミュニティを
APEC事務局員としてシンガポールに渡った著者が、肌で感じたアジア太平洋地域の姿を語る。そもそもAPECとは、「アジア太平洋経済協力」という名の地域フォーラムのこと。2009年10月現在、日本を含めオーストラリア、中国、タイなど21カ国が加盟している。国際会議で各国に赴き、その舞台にあがり、閣僚らの発言を聞き、開催地の歴史建造物や伝統行事、人々の思想や信念に触れることは、著者にとって、驚きと発見の連続だった。出会うはずもなかった人々の知己を得ることもできた。アジア太平洋地域は気概と英知と活力に満ちていた。著者は、APECやアジア太平洋地域の未来について、同じコミュニティに生きる日本人として考えることの大切さに改めて気づく。「皆さんも共に考えてみませんか?」 世界の壁は決して厚くない、なんだって自分次第なんだ! そんなことを思わせてくれる一冊。
■著者紹介
1967年、三重県生まれ。1991年、東京大学教養学部卒業、通商産業省(現・経済産業省)入省。ハーバード大学ケネディスクール公共政策修士、東京工業大学社会理工学研究科博士(学術)。現在、経済産業省大臣官房企画官(通商金融・金融システム担当)、経済産業研究所コンサルティングフェロー。2005年12月から2008年12月までAPEC事務局プログラム・ディレクター。
■トピックス
「国際開発ジャーナル」(2010年2月号)で紹介されました。
「中國新聞」(2010年2月19日)で紹介されました。
「日経新聞」(2009年11月15日)で連合広告が掲載されました。

