隠密捜査官
隠密捜査官・大利家戸の過酷で孤独なミッションが始まった。
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ジャンル
文学・評論
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著者
冬野 秀俊・著
- ISBN9784779005169
- 判型
4-6・288ページ
- 出版年月日2009-11-25
- 価格1500円+税
政治家やその背後の黒幕が関わる犯罪に目をつぶる、警視庁の体質に憤りを感じていた新宿北警察署の大利家戸清一は、贈収賄事件が絡む殺人事件ので殺人事件だけを追えと命ずる上司にくってかかり、辞表を出した。しかし、警視庁キャリアでもある義兄の一幸から十和田西警察署への左遷話と、どの組織にも属さない隠密捜査官としてのミッションを言い渡された。とまどいながらも隠密捜査官としての道を選ぶ清一。ほころびを見せない難事件、そこには腐敗した警視庁上層部の見えざる力が…。それぞれの思惑は、錯綜しながらも敏腕刑事・清一と事件のカギを握る人物を引き合わせてゆく―。
■著者紹介
1949年、青森県生まれ。
■著書
『追尾』 (2011年7月小社刊)
■トピックス
「東奥日報」(2010年6月5日)で連合広告が掲載されました。
「日経新聞」(2009年12月6日)で連合広告が掲載されました。











