いつなんどきも「マイペンライ」
おおらか風土のタイ在住記
百見は一住にしかず!? 知られざる「微笑みの国」タイエッセイ。
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ジャンル
文学・評論
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著者
山本 朋敬・著
- ISBN9784779005244
- 判型
4-6・184ページ
- 出版年月日2009-12-05
- 価格1200円+税
いっしょに働いて分かったタイ人気質
タイの楽しみ
私の見たタイの文化と歴史
タイを食べる
タイの日本人
ちょっと危ないタイ事情
渋滞にハマれば8時間の遅刻、タイ人社員に謝礼をあげれば大激怒……文化の違いから、日々のトラブルは尽きないけれど、口を開けば「気にしない、気にしない」(マイペンライ マイペンライ)。1985年に、勤務先企業がタイに進出したことをきっかけに、その急激な経済成長を目の当たりにしてきた著者。いまや東南アジアのリーダーとなったタイだが、変わりゆく中で変わらない魅力が、ここにある。食べ過ぎると声が出なくなるタイフルーツのこと、出入り自由なタイ風結婚式のことなど、日々遭遇する、驚きと笑いのエピソードが満載。「微笑みの国」に魅せられた著者が綴る、隅から隅までタイ漬けエッセイ。
■著者紹介
1944年、福岡県飯塚市生まれ。65歳。1967年、フジクラ電線株式会社(現株式会社フジクラ)入社。エンジニアとして活躍。1985年から同社タイ工場に関わり、内1993年から2002年までの丸八年強をタイに在住、帰国後もタイの仕事は続いており、現在まで延べ約四半世紀に亘る関わりを持つ。10才の時から始めた剣道のほか、ゴルフ、読書、旅行、麻雀、囲碁と多趣味。
■トピックス
「日経新聞」(2009年12月6日)で連合広告が掲載されました。











