序 章 それは、罪ですか?
第一章 突然に「女」の危機
第二章 「一歩手前」から「がん」へ
第三章 私の「女」が切られた日
第四章 「女」の涙
第五章 医者も人間なんだ
終 章 神様
ゴルフジャーナリストとして活躍する著者に、ある日突然降りかかった「子宮頸がん」の宣告。初めて意識した「死」とともに浮かび上がったのは、「女」の機能を失うことへの恐怖だった。たとえ完治しても、もうセックスができなくなってしまうのではないか、女ではなくなってしまうのではないか……。誰にも言えない不安を抱えながらの手術、その後の葛藤の日々を経て、著者がたどりついた答えとは。米国での診断、帰国後の手術と入院生活など、自らの体験を赤裸々に綴り、「病気と生きる女の本音」に迫ったノンフィクション・エッセイ。
■著者紹介
在米ゴルフジャーナリスト。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業後、百貨店勤務、広告代理店勤務を経てフリーライターとして独立。後に、ゴルフ専門のライターへ。93年に渡米。以来、アメリカのゴルフを取材し続け、日本の新聞、雑誌、各種媒体へ記事やコラムを執筆している。
■著者ブログ
「舩越園子のGOLF JOURNAL - ゴルフのクチコミサイト【Go!Gol.】」
■トピックス
「スポーツ報知」(2010年3月3日)で紹介されました。
「GO!GOL(ゴーゴル)」(2010年3月 No.30)で紹介されました。
「ゴルフ誌『Waggle』」(2010年4月号)で紹介されました。
「サンケイスポーツ」(2010年2月10日)で紹介されました。
WEBサイト「Go!Gol.(ゴーゴル) ゴルファーズ・スクエア」で紹介されました。
インターFM『グリーンジャケット』(2010年1月29日)で紹介されました。
「日経新聞」(2010年1月24日)で連合広告が掲載されました。
「デイリースポーツ」(2010年1月13日)で紹介されました。

