宿命号にみちびかれた私の半生
親、兄弟、夫、会社・・・・・・人のために生きる65年間だった。
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ジャンル
文学・評論
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著者
山村 知英子・著
- ISBN9784779005633
- 判型
4-6・224ページ
- 出版年月日2010-03-20
- 価格1400円+税
第一章 絆
第二章 子を守るため、火中に飛び込む
第三章 新米運転手、走り出す
試練の数々を乗り越えてきたある女性の自分史。30歳のとき、両親から倒産寸前の家業の建て直しを請われる。両親の苦労をおもい、せめて親孝行をと、事情もわからないなか引き受けて、無我夢中で働いた。そんなとき、運命の男性と出会う。しかし、幸せな日々もつかの間、彼の裏切り、中絶、自殺未遂、夫の借金、倒産など次から次へと試練がふりかかってきた。一つひとつ解決しながら、子供たちを育て、女社長として生き抜き、両親を見送ったいまだからこそ伝えられる事実の数々。苦労の中でも、「人に迷惑をかけることは絶対にいけない」という一心で奮闘し、神佛の助けをえて歩んできた著者の姿に、人間の「底力」を感じます。
■トピックス
「日経新聞」(2010年3月21日)で連合広告が掲載されました。











