ゼニオロジー支配社会
カネのためなら何をしても構わない!?
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ジャンル
社会・政治
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著者
新谷 忠彦・著
- ISBN9784779006128
- 判型
4-6・414ページ
- 出版年月日2010-09-15
- 価格1700円+税
第1章 政界におけるゼニオロジー支配時代の始まり
第2章 欧米とアジアにおける思考様式の違いと民主主義
第3章 社会における普遍的なもの
第4章 ゼニオロジーが支配する社会の諸相
第5章 ゼニオロジーに支配された大学
第6章 金融危機
第7章 科学技術の進歩とモラルの進歩
第8章 アインシュタインと相対性理論
第9章 第三世代植民地主義
第10章 無限螺旋運動論
第11章 日本人および日本の将来に向けて
東西冷戦が終わり、世界はイデオロギーを判断基準にした時代から、カネが全ての価値を決める時代に替わった。今や、半ば公然と行われるようになった公共物破壊、ゆすり、たかり、窃盗、贈収賄、詐欺、インサイダー取引、殺人……。なぜ、我々はカネ儲けにタブーをなくしてしまったのか? 社会共通の「正義」が失われてしまったかに見える現代世界を根本から問い直し、日本の進むべき指針を示す。
■著者紹介
1946年石川県生まれ。1970年上智大学外国語学部フランス語学科卒業。1974年パリ高等研究院第六部修了。1977年4月から2010年3月まで東京外国語大学(アジア・アフリカ言語文化研究所教授)に勤務。現在、アジア・オセアニア地域に関する素人旅行コンサルタント。主な著書に『Les Langues Kanak aujourd’hui』(ADCK,1994年)、『黄金の四角地帯』(慶友社,1998年)『タイ族が語る歴史』(雄山閣,2008年)がある。
■トピックス
「日経新聞」(2010年9月19日)で連合広告が掲載されました。











