あなたがデキる人か否かを決めるのは、人事部です。
≪3刷決定≫
出世する人だけが知っている人事評価の法則
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ジャンル
話題の本, ビジネス・経済・キャリア
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シリーズ
増刷
新刊
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著者
三冨 圭・著
- ISBN9784779007774
- 判型
4-6・200ページ
- 出版年月日2012-01-20
- 価格1100円+税
Chapter1 南の話 「経営3大資源」の中核を担う人事部
北の部屋 嘘をつかずに人を騙すのが人事の説得
Chapter2 南の話 「ヒトを幸せにする人事」が会社を発展させる
北の部屋 「縁でつながり情で動く人間」は理で騙される
Chapter3 南の話 サラリーマンは勝ち残れない時代
北の部屋 「私の給与は公平ですか?」年収は時価、マーケットで決まる
Chapter4 南の話 持続的な努力が給与を上げる近道
北の部屋 出世には二つの法則がある
Chapter5 南の話 手を挙げなければチャンスは生まれない
北の部屋 日本の会社の問題児が外資の人事を務める
Chapter6 南の話 「どんな仕事でもやります」「そんな社員はいりません」
北の部屋 辞めない人はいない人事の殺し文句
Chapter7 南の話 「成果」を算出する二つの評価
北の部屋 あなたの給与の決まり方
Chapter8 南の話 35歳で副社長になれる企業、歯車になる企業
北の部屋 就職先を悩ませる人事のレトリック
Chapter9 南の話 人事だから分かる「ヒトとカネの使い方」
北の部屋 プロジェクトリーダーとプロジェクトオーナー
Chapter10 南の話 使えない社員を見抜く人事の定期面談
北の部屋 自己採点を聞かれる社員はリストラ候補
Chapter11 南の話 すべての社員を「人財」にするのが人事の仕事
北の部屋 性格・年齢・性別は選ばれる大事な要素
Chapter12 南の話 「仕事のストレスが大変なんです」「それは素晴らしい。成長のチャンスですね」
Chapter13 南の話 真のメンタルクライシスと詐病を見破る人事テクニック
北の部屋 まともな会社には「いい人」がいる
Chapter14 南の話 あなたを会社の出口へ導く人事の質問
とある外資系企業に勤務する人事担当のスペシャリスト南一裕は、巧みな話術で新人研修や人事面談をこなしていく。一方、その企業本社の真北に位置するカウンターだけのバー「北の部屋」の妙齢ミストレスは、新入社員を相手に人事のウラ話を語る。ともに人事のウラ事情に詳しく、古くからの知り合いでもある南とミストレスの関係、そして、「南の本社」と「北のバー」のつながりとは――。人事・労務の裏側を知り尽くした著者が、人事のオモテとウラをふたつの視点で描く小説仕立てのビジネス書。南の「オモテの人事」では、実際に人事担当が社員をどのように見ているのか、どんな社員が解雇対象となってしまうのかを紹介。また、ミストレスの「ウラの人事」では、南の会話のウラにある会社の本音や、給与・出世に関するウラ話が語られる。組織で成功したいビジネスマンに知恵とコツをこっそり教える一冊。
■著者紹介
1961年東京都生まれ。立教大学経済学部卒業後、国内大手化粧品メーカーに就職。営業などの現場経験を経て総務・人事を歴任した後、外資系企業へ転籍。2011年、世界最大の化粧品グループを退社(退社時には、人事本部のマネージャー)。
■トピックス
「日経新聞」(2012年2月19日)で連合広告が掲載されました。
「日経新聞」(2012年1月22日)で連合広告が掲載されました。











