幻冬舎ルネッサンス新書
対米謀略放送「ポストマン・コール」
日本国民が知らなかった、日本軍の謀略ラジオ番組。その衝撃の実態が明かされた!
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ジャンル
ノンフィクション
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シリーズ
幻冬舎ルネッサンス新書
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著者
田中 貴久雄・著
- ISBN9784779060076
- 版型
新書・144ページ
- 出版年月日2009-12-20
- 価格838円+税
第一章 謀略放送に従事させられた捕虜
第二章 謀略放送とはなんだったのか
第三章 ポストマン・コールを追う
第四章 電波に乗ったポストマン・コール
第五章 ポストマン・コールのその後
太平洋戦争末期、日本軍は敵国に向けて短波ラジオ放送を行っていた。いわゆる謀略放送である。中でも「ポス トマン・コール」は、米兵捕虜の生の声を米国に向けて発信する前代未聞の番組であった。だがこの放送は、短波ラジオの所持が禁止されていた日本国内では、ほとんど知られていなかった。本書では、放送に従事させられていた捕虜の取材と証言から、知られざる実態に迫る。
■著者紹介
1945年、石川県に生まれる。詫間電波高校卒業。1963年、NHKに入社。中継や取材、番組制作等に携わり、2001年退社。制作に携わった主な番組に、NHK特集「絵葉書にない上高地」(1984年)、NHK特集「南氷洋の黄昏」(1985年)、ワールドネットワーク「世界は今『ポストマン・コール』」(1987年)など。
■トピックス
「日経新聞」(2010年1月24日)で連合広告が掲載されました。
「読売新聞」(2010年1月11日)で連合広告が掲載されました。

