在宅死のすすめ
生と死について考える14章
≪3刷出来≫
誰でもみんな本当は家で死にたい。
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ジャンル
幻冬舎ルネッサンス新書, ノンフィクション
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シリーズ
増刷
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著者
網野 皓之・著
- ISBN9784779060175
- 判型
新書・224ページ
- 出版年月日2010-02-25
- 価格838円+税
第1章 亡くなった患者さんたち
第2章 家で死ねない理由
第3章 在宅医療・在宅看取りにこだわる
第4章 村の医療と都市の医療
第5章 福祉施設の悲劇
第6章 在宅医療を選択した人々
第7章 地域の看取りとボランティア活動
第8章 満足死
第9章 安楽死
第10章 安楽死を実行した医師の告白
第11章 終末期における希望・意思
第12章 死者と葬儀
第13章 死についてのまとめ
第14章 患者さんの生還を喜ぶ
私たちが生きるために決して目をそらしてはならないのが死である。人生の終局においては、野生動物と同じように、人間も死を受容し死に場所を見つけようとする。死に向き合い、病院や施設ではなく、自分が生きてきた自分の家で穏やかに死の到来を待つこと。さらに、見送る家族も周りの者も満足することこそ、誰もが望む幸福な死のかたちであると説く一書。
■著者紹介
1947年北海道美唄市生まれ。1972年札幌医科大学を卒業。1974年東京大学医学部第四内科に入局。公立昭和病院勤務を経て、1984年長野県下伊那郡泰阜村診療所に勤務。老いや死に対して現代医学は無力であるとの認識に至り、医療を診断治療型から世話型に転換、在宅医療を推進し看護を重視した医療を展開する。1996年豊島区にて在宅医療活動を再開。電気ポットによる安否確認などのボランティア活動や、本町訪問看護ステーション、赤塚クラブを開設するなど、現在も精力的に活動している。著書に『みんな、家で死にたいんだに』(日本評論社、1996)などがある。
■WEBサイト
『家で生き家で死ぬためのサポート(重光会 佐藤医院/本町訪問看護ステーション)』
■トピックス
「朝日新聞」(2010年9月5日)で連合広告が掲載されました。
「北國新聞」(2010年7月4日)で連合広告が掲載されました。
「日経新聞」(2010年6月20日)で連合広告が掲載されました。
「河北新報」(2010年6月5日)で連合広告が掲載されました。
「岩手日報」(2010年6月5日)で連合広告が掲載されました。
「東奥日報」(2010年6月5日)で連合広告が掲載されました。
「日経新聞」(2010年5月23日)で連合広告が掲載されました。
「朝日新聞」(2010年5月9日)で連合広告が掲載されました。
「読売新聞」(2010年5月9日)で連合広告が掲載されました。
「日経新聞」(2010年4月18日)で連合広告が掲載されました。
「西日本新聞」(2010年4月3日)で連合広告が掲載されました。
「日経新聞」(2010年3月21日)で連合広告が掲載されました。
「信濃毎日新聞」(2010年3月19日)で紹介されました。
「サンデー毎日」(2010年3月21日号)で紹介されました。
「読売新聞」(2010年3月6日)で連合広告が掲載されました。











