なぜギャルはすぐに「かわいい」というのか
じつは若者がいちばん日本人らしい!?
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ジャンル
幻冬舎ルネッサンス新書, 文学・評論
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著者
山本 博通・著
- ISBN9784779060205
- 判型
新書・192ページ
- 出版年月日2010-08-25
- 価格838円+税
第一章 「かわいい」の歴史
第二章 小さきものの出現
第三章 「ときめき」から「まったり」へ
第四章 なぜ花は「かわいい」のか
第五章 やまんばギャルの登場
第六章 生きてあるかたち
「大人になれ」と大人は若者に強要する。うんざりした若者は、およそ「大人」とは程遠いニートやフリーターになる。しかし、若者はどんな大人よりも日本人らしいのだ。なぜなら、「かわいい」といって、この世界に深くときめいている若者こそが本来の日本人そのものだから。「かわいい」に込められた意味を読み解き、現代の若者の心情を分析したユニークかつ画期的な若者論。
■著者紹介
1947年、三重県伊勢市生まれ。20歳で上京し、やっと入学した美大を1年経たないうちに退学する。そのまま放浪の旅に出るが、時を同じくして父親を亡くす。その後、再度絵の道を志し、ようやく30歳位から挿絵で食べていけるようになった。全国新聞・有名週刊誌の連載小説のカットを描いていたこともある。現在も、頻繁に放浪癖に身を委ねている。
■トピックス
「朝日新聞」(2010年9月5日)で連合広告が掲載されました。











