放射線から子どもの命を守る
≪2刷出来≫
子どもを守るための放射線の基本と放射線防護を、わかりやすく解説。
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ジャンル
幻冬舎ルネッサンス新書, 科学・テクノロジー, 医学・薬学
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シリーズ
増刷
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著者
高田 純・著
- ISBN9784779060496
- 判型
新書・152ページ
- 出版年月日2011-07-15
- 価格800円+税
第一章 放射線の基本を知りましょう
第二章 体への影響を知りましょう
第三章 身を守る方法を知りましょう
第四章 子どもへの影響を知りましょう
第五章 もっと詳しく知りましょう(放射線編)
第六章 もっと詳しく知りましょう(原発編)
第七章 放射線被害への考え方を知りましょう
子どもをめぐる放射能被害は大丈夫なのか? 福島原発事故から日が経ち、今も不安が募る中で私たち大人がすべきもっとも大切なこと、それは子どもたちの未来を守ることではないだろうか。胎児、乳幼児や小児は大人よりも放射線への感受性が高く、影響を受けやすい。子どもを持つすべての親に向けて、放射線被害から子どもを守るためにできることと、日常的にできることや子どもへの対応マニュアルを判りやすく解説。また、放射線は体にどんな影響を与えるのか、外部被曝と内部被曝の違いとその危険性なども知ることができる。後半では、放射線全般の知識をきちんと身につけたい人へ、放射線編と原発編とにわけてそれぞれ展開されている。これまでの疑問を網羅し、放射線の基礎知識も学ぶことができる保護者必読の書。
■著者紹介
高田 純(たかだ じゅん)
弘前大学理学部物理学科卒業。広島大学大学院理学研究科(核実験)博士課程前期修了、同課程後期中退。シカゴ大学ジェームス・フランク研究所、京都大学科学研究所、広島大学原爆放射線医科学研究所、京都大学原子炉実験所を経て、現在、札幌医科大学教授、理学博士。大学院医学研究科放射線防護学、医療人育成センター物理学教室を持つ。放射線防護情報センターを主宰。放射線防護医療研究会代表世話人。著書に『世界の放射線被爆地調査』(講談社ブルーバックス)、『東京に核兵器テロ!』(講談社)、『核と刀』(明成社)、『核爆発災害』(中公新書)、『核災害からの復興』『核災害に対する放射線防護』『核と放射線の物理』『お母さんのための放射線防護知識』『医療人のための放射線防護学』『核エネルギーと地震』『中国の核実験』『核の砂漠とシルクロード観光のリスク』(医療科学社)などがある。
■トピックス
「日経新聞」(2012年1月22日)で連合広告が掲載されました。
「朝日新聞」(2012年1月8日)で連合広告が掲載されました。
「読売新聞」(2011年11月6日)で連合広告が掲載されました。
「日経新聞」(2011年10月23日)で連合広告が掲載されました。
「日経新聞」(2011年9月25日)で連合広告が掲載されました。
「朝日新聞」(2011年9月4日)で連合広告が掲載されました。
「週刊朝日」(2011年9月2日号)で紹介されました。
「日経新聞」(2011年8月21日)で連合広告が掲載されました。
「読売新聞」(2011年8月4日)で連合広告が掲載されました。
「毎日新聞」(2011年8月2日)で連合広告が掲載されました。
「日経新聞」(2011年7月24日)で連合広告が掲載されました。
「テレビ朝日『朝まで生テレビ』(テーマ:徹底討論!原発)」(2011年7月22日)に高田先生が出演されました。
「朝日新聞」(2011年7月21日)で連合広告が掲載されました。











