インターネットが壊した「こころ」と「言葉」
≪2刷出来≫
キレやすい、対人恐怖症は当たり前!?
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ジャンル
幻冬舎ルネッサンス新書, 話題の本, コンピューター・インターネット
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シリーズ
増刷
新刊
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著者
森田 幸孝・著
- ISBN9784779060540
- 判型
新書・260ページ
- 出版年月日2011-12-15
- 価格838円+税
第一章 いま、心と言葉が壊されている ~精神医療の現場から見えてきたこと
第二章 言葉の衰えが止まらない
第三章 インターネットの二〇年がもたらした功罪
第四章 メリット、デメリットを生み出すSNSのカラクリ
第五章 インターネットが劣化させたコミュニケーション
第六章 日常に入り込んだネットが知的財産を侵食している
第七章 精神医療の変化
第八章 壊された「こころ」と「言葉」は再生できるか
現代社会では、精神的な悩みを抱える人々が増え続けています。その背景として、携帯電話やインターネットの普及による急速なコミュニケーション手法の変化が挙げられます。これらが私達の思考力と言語力の低下を導き、ひいては精神の衰弱を引き起こしているのです。今、私達の身に何が起きているのか。ネットが我々の「こころ」にもたらした功罪を明らかにしていきます。
■著者紹介
1974年広島生まれ。宮崎大学卒業。岡山大学大学院修了。精神保健指定医、医学博士。総合病院、精神科病院、認知症専門病院、こども療育センターなどで精神科の臨床経験を積む一方、精神疾患の遺伝子研究にも従事。2008年より米国国立衛生研究所(NIH)に研究員として留学。2010年に帰国し、その後、広島市立広島市民病院に勤務。現在、精神科副部長。
■トピックス
「日経新聞」(2012年2月19日)で連合広告が掲載されました。
「朝日新聞」(2012年1月8日)で連合広告が掲載されました。
「朝日新聞(広島版)」(2012年1月6日)で紹介されました。











