乳がん治療・日本の医療 イデアフォー講演録2 1999~2007
乳がん患者の会「イデアフォー」が、1999年から2007年までの講演活動を講演録として編纂。
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ジャンル
医学・薬学
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シリーズ
一般流通していない本
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著者
イデアフォー・編
- ISBNJ000000006
- 判型
4-6・648ページ
- 出版年月日2008-09-30
- 価格1300円+税
1989年に乳がんを乳房温存療法で治療した患者たちが立ち上げた、乳がん患者の会「イデアフォー」が、1999年から2007年までの講演活動を講演録として編纂。イデアフォーのイデアはIDEAで理念、考え、意見、フォーはFOR(~のために)もしくはFOUR(四者)を意味し、この四者とは患者、家族、医療従事者、社会をいう。イデアフォーの活動内容は、乳がん患者が自分たちの乳がん治療体験から医療の閉鎖性、医療情報の欠乏を痛感し、インフォームド・コンセントの普及を訴え、四者のために患者の権利を確立したより良い医療の実現を目指している。16編から構成された講演録には乳がん医療に携わる第一線の医師と医療ジャーナリスト、NHK解説委員などの講演が編集され、「抗がん剤に未来はあるか」「がん遺伝子診断の現状と問題点」「もっと知りたい緩和ケア‐」など最先端の治療現状、治療薬、患者の心のケアーなどの講演が纏められている。
■トピックス
「ふぇみん」(2009年1月25日)で紹介されました。
「朝日新聞」(2008年12月22日)で紹介されました。
「月刊ナーシング」(2008年 Vol.28 No.14)で紹介されました。











